就労移行支援おすすめランキング|事業所比較の評判

就労移行支援 おすすめ

就労移行支援 おすすめ

  1. 平均1年以内に就職!
  2. 9割以上の方が自己負担なく無料!
  3. 手帳がなくても利用可能
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就労移行支援は、障害者の就職・再就職をサポートするサービスです。

精神障害や発達障害をはじめ、障害者を幅広く受け入れ、あなたの「就職したい」をサポートします。

就労移行支援を検索すると「ひどい」「闇」「意味なし」といった悪い評判・口コミで本当に就職できるの?と疑問に感じたと思います。

その評判の通りで就労移行支援事業所の約50%は移行率は20%以下でした。

でも、安心してください。

就労移行支援サービスはたった3つのポイントで選べば、あなたの働きたいという気持ちは叶えられます

結論をお伝えすると以下の3社が優先的に活用して欲しいおすすめ就労移行支援事業所です。

就労移行支援おすすめ事業所

障害手帳がなくても、医師の診断などで通える可能性もあるので、まずはお気軽に相談してみましょう。

 

あなたが安心して働ける、活躍できる環境を手に入れられる就労移行支援のおすすめサービスを評判・口コミで比較しランキングしました。ぜひ参考にしてくださいね。

就労移行支援 おすすめ事業所の選び方

就労移行支援 選び方1:就職実績

就労移行支援の選び方の一つ目のポイントは、就職実績です。

なぜなら、就労移行支援事業所の約半数は就職率20%以下だからです。

例えば…平成28年度年度の厚生労働省障害福祉課調べ(平成28年4月分 回答率:89.2%)には以下のような記載がありました。

一般就労への移行率が20%以上の就労移行支援事業所の割合は、51.9%である。一方で、移行率が0%の事業所が3割弱となっていました。

平成28年4月の一般就労への移行率 実績

移行率 事業所の割合
0% 29.7%
10%未満 5.0%
10〜20% 13.5%
20〜30% 14.2%
30〜40% 9.3%
40〜50% 6.3%
50%以上 22.0%

参考:就労移行支援に係る報酬・基準について

就労移行支援事業所の約8割は、一般就労への移行率が60%未満です。

「働きたい」から就労移行支援サービスを利用するのに就職できないでは困りますよね。

ですから、第一の選び方のポイント就職実績に注目してください。

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就労移行支援 選び方2:定着率

就労移行支援の2つ目の選び方は、定着率です。

就労移行支援等には、6ヶ月のアフターフォローが義務付けられてるからです。

例えば…定着率88.2%という表記は、就職後に約9割の方が6ヶ月間勤務できたということです。

一般就労へ移行した方が就労の継続するため企業・自宅等への訪問や相談があるときに来所することで、必要な連絡調整やアドバイスをくれます。

就労定着支援における支援ニーズ

  • 人間関係(93.8%)
  • 仕事の遂行に関すること(69.1%)
  • 体調、健康状態(51.9%)
  • 日常生活(28.1%)
  • 金銭管理(9.3%)

参考:就労移行支援・就労定着支援に係る 報酬・基準について(R2.9.24)

このように働き始めてからの悩みは大きいです。

 

定着率の高さは、事業所のアフターフォローの質の高さです。

長く働き続けるためにも定着率の高さに注目してください。

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就労移行支援 選び方3:対応地域

就労移行支援の3つ目の選び方は、対応地区です。

なぜなら、事業所によって全国展開か首都圏展開か異なるからです。

  • 交通費は自己負担でまかなえるか?
  • 自分の特性や性格を踏まえ、時間をかけて通所することができるのか?
  • 仮に毎日の通所になっても、通えるか?
  • 最寄りの公共交通機関で通えるのか?

就労移行支援事業所に通所するわけですから、通所できる事業所を選択する必要がありますよね。

首都圏でいくつか候補がある場合は複数確認して、事業所との相性を見ながら決定してくださいね。

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就労移行支援おすすめランキング/事業所の評判口コミも

おすすめ1:ミラトレ|就職率85%の実績

ミラトレ

就職実績 就職率85%
定着率 90%
エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、名古屋
対応症状 精神障害、知的障害、身体障害など
障害者手帳なしでも相談OK
ミラトレ 公式サイトへ

ミラトレは、パーソナルチャレンジ株式会社が運営する就労移行支援事業所です。

支援員があなたにあった個別支援計画を作成してくれ、豊富なプログラムを組み合わせて、職業訓練ができます。

障害の種類や性別は問わず、さまざまな方が利用しています。手帳なしでも相談OKです。

原則として2年間通所できる就労移行支援サービスですが、ミラトレに通う方の約7割は1年未満で卒業。平均8.9か月の実績で評判の就労移行支援事業所です。

就職者率85%と驚異的な数値で、利用者アンケートによる口コミでは、満足度92%です。

首都圏を中心に展開しているので、お近くに事業所がある方は、優先的に登録しておいて欲しい就労移行支援事業所です。

 

ミラトレ 公式サイトへ 無料相談・見学では無理な勧誘はありません。ご安心ください。

ミラトレの評判・口コミ

ミラトレの良い口コミまとめ

  • 色々な仕事を知るきっかけになった
  • 同じ障害を抱える仲間がいる
  • スタッフが親切
  • 他社より丁寧

参考:ミラトレ 評判 口コミ

おすすめ2:LITALICOワークス|就労実績10,000人以上

リタリコワークス

就職実績 累計10,000名以上
定着率 90%
エリア 全国
札幌、仙台、東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、愛知(名古屋)、静岡、兵庫、京都、大阪、岡山、広島、福岡、宮崎、沖縄
対応症状 精神障害者、発達障害、知的障害、身体障害など
障害者手帳なしでも相談OK
リタリコワークス 公式サイトへ

リタリコワークスは、株式会社LITALICO(リタリコ)が運営する就労移行支援事業所です。

就労移行支援、就労定着支援、相談支援の3つのサービスがあり、就職準備から就職後のアフターフォローまで行ってくれる事業所です。

安心できるコミュニティ作りやそのひとにあわせたカリキュラムを組んでくれるアットホームな事業所です。

就労支援員や生活支援員、職業支援員などさまざまな支援員があなたの職業訓練をサポートしてくれます。

就職後の定着率は、90%と実績があります。

働き始めてから出てくる仕事面や生活面での困りごとの相談にのる、アドバイスやサポートを行ってくれます。累計3,000社以上で定着支援を行っています。

累計就職者数10,000名以上と卒業している仲間が多いのもリタリコワークスの魅力の一つです。

精神障害者、発達障害者、知的障害者、身体障害者などが利用していて、障害者手帳なしでも相談OKです。

全国展開している数少ない事業所でもあります。

通所しやすさNo.1と評判なので、ぜひ登録しておいてほしい事業所です。

 

リタリコワークス 公式サイトへ 無料相談は準備不要・服装自由です。同じ障害のある人の就職事例や利用できる福祉サービスを教えてもらえます。

LITALICOワークスの評判・口コミ

LITALICOワークスの良い口コミまとめ

  • ゆるめでよかった
  • 相談は丁寧だった
  • 就職できた

参考:LITALICOワークス 評判 口コミ

おすすめ3:ココルポート|昼食・交通費支援

ココルポート

就職実績 2,495名以上
定着率 88.2%
エリア 東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、愛知(名古屋)、福岡
対応症状 うつ病、統合失調症、双極性障害、強迫性障がい、広汎性発達障がい、アスペルガー症候群、知的障害、身体障害など。
障害者手帳なしでも相談OK
ココルポート 公式サイトへ

ココルポートは、株式会社ココルポート(Cocorport Inc.)が運営する就労移行支援事業所です。

累計2,495名以上の就職者数です。

利用者は統合失調症、気分障害で約5割を占めていて、発達障害、知的障害、身体障害等の症状がある方が利用しています。障害者手帳なしでも相談OKです。

年齢層、は20~40代が8割を占めていて、若い方が多い印象があります。

実践重視のココルポートでは、就職経験のない方やブランクがある方も安心して利用できます。

訓練メニューは500種以上の中から、自分にあったものに参加できます。

模擬面接での面接対策や応募書類のアドバイス、ハローワークへの同行など就職先選びのアドバイスもしてくれます。

利用状況によって、交通費とランチを応援してくれる制度の評判・口コミがよく、他の事業所にはない角度から利用者の方をフォローしてくれます。

首都圏中心に展開してるので、お近くに事業所のある方はぜひ見学にでかけてみてください。

ココルポート 公式サイトへ ココルポート独自の交通費・ランチ応援制度実施中!

ココルポートの評判・口コミ

ココルポートの良い口コミまとめ

  • スタッフに相談しやすい環境だった
  • 自由度が高く自分のペースで学べた
  • 担当者が親切で丁寧だった
  • 利用者に寄り添ったサービスと感じた

参考:ココルポート 評判 口コミ

おすすめ4:アビリティーズジャスコ|イオングループで就職実績

就職実績 記載なし
定着率 記載なし
エリア 秋田、福島、宮城、千葉、東京、神奈川
症状 ・身体障がい者(肢体不自由・内部障がい者等)
・高次脳機能障がい者
・聴覚障がい者(難聴)
・視覚障がい者(弱視・ロービジョン)
・知的障がい者
・精神障がい者
・発達障がい者
・難病の方(訓練に支障がない程度の方)
手帳のなしでも相談OK

アビリティーズジャスコは、イオングループの特例子会社です。

障がい者雇用の実績約40年でオリジナル支援で安心・安定の就業支援、お試し就労ができる就労移行支援を提供しています。

ひとりでの就職活動が不安、病気の影響で仕事が長続きしない、家族に心配かけないように自立したいという思いに答えてサポートを行っています。

イオングループへの就業がメインで高い定着率を実現するアフターフォローが選ばれる理由です。

しかし、アビリティーズジャスコでは「処分」「不正受給」といったニュースもあり、不適切な事案やもあるため、評判・口コミには注意が必要です。

アビリティーズジャスコの評判・口コミ

アビリティーズジャスコの良い口コミまとめ

  • 仕事が見つかった
  • 訓練が魅力的だった
  • 訓練は社会で活かせることばかりでためになった
  • 丁寧な言葉遣いなどを身につけられた
  • 目標を持って訓練に取り組むことが出来た
  • 体験で自分にあっているかを知ることが出来た

参考:アビリティーズジャスコ 評判 口コミ

おすすめ5:welbe(ウェルビー)|就職実績5,200名以上

welbe(ウェルビー)

就職実績 累計5,200名以上
定着率 90.5%
エリア 全国
北海道、宮城、東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬、栃木、静岡、長野、愛知(名古屋)、京都、奈良、滋賀、三重、大阪、兵庫、岡山、広島、愛媛、香川、福岡、熊本、鹿児島、石川、長崎
症状 統合失調症、うつ、発達障害、双極性障害、身体障害、知的障害、不安障害、その他
ウェルビー 公式サイトへ

ウェルビーは、ウェルビー株式会社が運営する就労移行支援サービスです。

ウェルビーは『 障害を生かし自分らしく働く 』ことを追求するプロフェッショナルであり、2012年から就労移行支援をスタートさせています。

これまで障害の種類、性別を問わず様々な方が利用してきました。

就職に導くウェルビーの4つのサポートとして、「生活トータルサポート」「スキル習得サポート」「就職活動サポート」「就職後のサポート」を行っています。

ウェルビーの魅力は、70%以上の方が未経験職種に就職しており、職種別就職実績としては事務職が56%、軽作業14%、接客・販売・営業7%。

就労移行支援サービスを利用して、事務職につきたい方に向いています。

ウェルビー 公式サイトへ

ウェルビーの評判・口コミ

ウェルビーの良い口コミまとめ

  • 通所している事業所の雰囲気が良かった
  • 支援員(スタッフ)が親切で丁寧だった
  • カリキュラムと職場体験が就職に繋がった
  • 利用者同士で励ましあえて良かった
  • 就職してからの知識が役に立った

参考:ウェルビー 評判 口コミ

就労移行支援 おすすめ/障害種別特化型

障害の症状に特化したおすすめ就労移行支援事業所を紹介します。

うつ病専門:シゴトライ

シゴトライ

就職実績 記載なし
定着率 91%
エリア 東京(横浜、秋葉原)、大阪(梅田)
症状 うつ症状専門の就労支援サービス
うつ病、双極性障害、発達障害、統合失調症、てんかん、不安障害など
シゴトライ 公式サイトへ

シゴトライは、株式会社ゼネラルパートナーズが運営するうつ症状専門の就労移行事業所です。

うつ症状専門の就労移行支援事業所で、障害のある方向けの就職・転職サービスを提供しているのゼネラルパートナーズならではの企業ネットワークもあり、精神障害者採用に積極的な企業を理解しています。

不安や気持ちの落ち込み等へのストレスマネジメントやコミュニケーションなどの研修も行っています。

オフィスワークで就職するための実践的なカリキュラムがあり、入職後への見通しをもった就職準備ができます。一般事務、人事・経理・総務事務への職種へ就職される利用者の方が94%という実績です。

うつ症状に理解をしてほしい、オフィスワークを目指したい方はぜひ見学に行ってみてください。

シゴトライ 公式サイトへ

シゴトラの評判・口コミ

シゴトラの良い口コミまとめ

  • ストレスマネジメントを学ぶ点で勉強になった
  • PCスキルを基礎からやれてよかった
  • 長く働く基礎を作れた
  • 事務経験がなかったが就職できた
  • 企業から声がかかり就職に繋がった

参考:シゴトライ 評判 口コミ

難病専門:ベネファイ

ベネファイ

就職実績 記載なし
定着率 91%
エリア 東京都(お茶の水)
症状 難病専門
手帳なしでも相談OK
ベネファイ 公式サイトへ

ベネファイは、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する難病専門の就労移行支援事業所です。

難病専門の方が通所対象ですが、障害者手帳の有無は問われません。
離職者中の方が原則となりますが、自治体によっては休職中も可能な場合があります。

研修プログラムは、PCを中心にトレーニングが組まれています。

ストレスマネジメントやビジネスマナー、症状理解について研修があります。
ご自身の症状を理解していく中で、就職先への配慮事項もまとめることができます。

就職活動の相談にも応じてくれ、応募書類の作成や面接対策も行ってくれます。

障害のある方向けの就職・転職サービスを提供しているのゼネラルパートナーズならではの企業ネットワークもあり、難病の方向けの求人開拓を行っています。

東京にお住まいで、難病専門の事業所を利用したい方は、登録してみてください。

ベネファイ 公式サイトへ

ベネファイの評判・口コミ

ベネファイの良い口コミまとめ

  • 難病のことが勉強になる
  • ベネファイの利用者さんを雇用した
  • 企業への周知を啓発をしている

参考:ベネファイ 評判 口コミ

統合失調症専門:リドアーズ

リドアーズ

就職実績 記載なし
定着率 91%
エリア 東京都(お茶の水)
症状 統合失調症専門
手帳のなしでも相談OK
リドアーズ 公式サイトへ

リドアーズは、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する国内唯一の統合失調症専門の就労支援事業所です。手帳なしでも相談OKです。

2019年時点の定着率は91%という実績があります。
ストレスマネジメント研修があり、症状の管理スキルやストレスに対処する方法を学ぶことで、長期的に働けるよう支援してくれます。

障害者の転職支援アットビジーも運営しており、2,000社の企業ネットワークを活かし、利用者の方にあった転職サポートを行います。

実践的なカリキュラムがあり、ビジネスマナーやPCスキル、コミュニケーションの方法などを初心者レベルから学べます。

東京にお住まいで、統合失調症専門の事業所に通所したい方は、登録してみてください。

リドアーズ 公式サイトへ

リドアーズの評判・口コミ

リドアーズの良い口コミをまとめ

  • 健康管理の意識が変わった
  • 同じ病気を抱える仲間と学べてよかった
  • 統合失調症の理解が深まった

参考:リドアーズ 評判 口コミ

発達障害専門:ディーキャリア

ディーキャリアの評判・口コミ

就職実績 記載なし
定着率 93.4%
エリア 北海道、山形、福島、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、静岡、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、愛媛、福岡、宮崎
症状 ASD、ADHD、うつ病、双極性障害、不安障害、統合失調症、学習障害

ディーキャリアは、大人の発達障害のある方をサポートする就労移行支援事業所です。

「発達障害の特性による苦手に工夫を。やりがいのある仕事で働くを楽しむ。」をサポートするプログラムを提供しています。

ディーキャリアでは、失敗を繰り返さないためのカリキュラムで長期的な活躍を実現できるプログラムを用意しており、就職後の職場定着率は93.4%と驚異的な定着率を実現しています。

就職時の平均給与は19.1万円と経済的自立を目指せる就職実現を全面サポートしている点が嬉しいポイントです。

発達障害に特化したコンテンツを提供しているので、大人の発達障害がある方におすすめの就労移行支援事業所です。

ディーキャリアの評判・口コミ

ディーキャリアの良い口コミまとめ

  • ストレスへの向き合い方を学べた
  • 企業実習に参加して体力・精神的負担の少ない環境を選ぶ必要性を学べた
  • 自分にあった働き方を見つけられた
  • 自分の障害特性について理解を深められた
  • プログラミング、IT特化の訓練ができた
  • ZOOMを利用した講座を自宅で参加できた

参考:ディーキャリア 評判 口コミ

発達障害専門:Kaien

kaien

就職実績 1,400名以上
定着率 95%超
エリア 直営事業所:東京、神奈川、埼玉、大阪
パートナー事業所:北海道、宮城、福島、栃木、石川、長野、愛知(名古屋)、大阪、兵庫
症状 ADHD、自閉症スペクトラム、学習障害

Kaienは大人の発達障害に特化した就労移行支援サービスです。

過去10年間の就職者数は1400人超、就職後の定着率は95%超と全国トップレベルの実績が人気です。

Kaienのおすすめポイントは、200社以上の障害者雇用の戦力化を支援するなど、企業向けサービスも充実していることです。

発達障害専門の就職・転職サイトマイナーリーグでは、kaien独自求人として利用者に紹介しています。

自立くんラン(生活訓練)、就労移行支援、就労定着支援を行っており、利用者満足度が他社の1.7倍となっています。

医療機関/支援機関、家族からの推薦が利用の決め手であったと信頼度が高いです。

お近くにkaienがある方はお問い合わせの上、見学を行ってみてくださいね。

 

参考:Kaien 評判 口コミ

就労移行支援 おすすめ/専門スキル特化型

専門スキル特化のおすすめ就労移行支援事業所を紹介します。

Webデザイナー特化:atGPジョブトレ IT・Web

atGPジョブトレ IT・Web

就職実績 記載なし
定着率 記載なし
エリア 東京都(渋谷、秋葉原)千葉県(船橋)、埼玉(大宮)
症状 就労を目指し、就労が可能と見込まれ、プログラムを継続して利用できる意思のある人
※体調や障害の状況によっては、利用不可なこともある。問い合わせはOK
atGPジョブトレIT・Web 公式サイトへ

atGPジョブトレ IT・Webは、株式会社ゼネラルパートナーズが運営する就労移行支援事業所です。

WEB制作未経験でもOKです。

原則離職者ですが、自治体によっては休職中も可能な場合があります。

障害のある方向けの就職・転職サービスを提供しているのゼネラルパートナーズならではの企業ネットワークもあり、atGPジョブトレIT・Webに通所して行うトレーニングから、就職・転職活動のサポートまで切れ目ない支援ができるのが強みです。

PCや学習に必要なソフトは一人1台と設備が充実しています。

通所型で週4日以上を目安に事業所に通所したり、決まった時間に通所することで生活リズムも整っていきます。

東京、千葉にお住まいの通所可能な方でWEB制作に興味のある方はぜひ登録してみてください。

atGPジョブトレIT・Web 公式サイトへ

 

参考:atGPジョブトレ IT・Web 評判 口コミ

ITスキル特化:就労移行支援事業所ルーツ

就労移行支援事業所ルーツ

就職実績 記載なし
定着率 記載なし
エリア 東京、神奈川、千葉、大阪
症状 うつ、ADHD、アスペルガー、統合失調

就労移行支援事業所ルーツはプログラミングを主軸とした、IT技術特化で学べる就労移行支援サービスです。

うつや発達障害の方が「自信を持って働きたい」を叶えるをモットーに運営されています。

ルーツは、プログラミングスクールを運営しているベンチャー企業です。

20代,30代が中心で楽しく叩ける自由な職場と人気のITベンチャーの実際の職場のような明るい空間で運営しています。

ルーツの就労移行支援プログラムは、Webデザイナーコース、プログラミングコース、映像クリエイターコースの3つ。

WordやExeclなどパソコンスキルの基本から、HTMLやCSSなどのプログラミング・デザインデザインと一人一人にあったカリキュラムで進めることができます。

勢いのあるITベンチャーの就労移行支援で、IT企業で働くスキルを身につけたい方におすすめです。

 

参考:就労移行支援ルーツ 評判 口コミ

ITスキル特化:manaby(マナビー)

manaby

就職実績 記載なし
定着率 記載なし
エリア 宮城県、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、大阪府、兵庫県
症状 身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方

manaby(マナビー)は「一人ひとりが自分らしく働ける社会をつくる」ことをミッションとして在宅就労を実現するためのITスキルを在宅で学ぶことができる就労支援事業です。

ITスキルでも住宅就労に特化しており、ITスキルとらしさを学び、自分らしい働き方を見つたい方におすすめです。

manabyのおすすめポイントは 、一人ひとりに合わせた支援として、個別ブースでeラーニングできることです。自分のペースで、課題に取り組み、実践しながらスキルを身に着けていけます。

コンテンツは、利用者の声を反映しながら改良しており、集中力が持続しやすいように、聞き取りやすいように作成しています。

障害特性から外出が困難な人、人混みで体調を崩してしまう人、通勤が難しい人が働くことをあきらめて欲しくない、という想い事業をスタートさせており、宅内就労できるスキルを身につけらる点が嬉しいポイントです。

東北、関東、関西で展開しているのでお近くの方は見学してみてくださいね。

 

参考:manaby 評判 口コミ

ITスキル特化:就労移行支援事業所フロンティアリンクキャリアセンター

就労移行支援事業所フロンティアリンクキャリアセンター

就職実績 記載なし
定着率 記載なし
エリア 北海道(札幌)、東北(仙台)、関東(東京、横浜)、中部・甲信越(名古屋、新潟)、関西(大阪)、中四国(岡山、広島)、九州(福岡、博多)
症状 発達障害・精神障害をお持ちの方

フロンティアリンク キャリアセンターは発達障害・精神障害等の方向けの「IT・プログラミングスクール」です。厚生労働省指定「就労移行支援事業所」で、実践的なスキル向上と就職を目指します。

プログラミングスキル習得、就活、職場定着やメンタルケアをワンストップでサポートします。

IT/WEBエンジニアコース
オフィススペシャリストコース

の2つのコースがあり、通所型、在宅型の2つの受講スタイルから選択できます。

フロンティアリンク キャリアセンターのおすすめポイントは、IT研修で10年以上、3万人以上の受講実績を持つことです。
フロンティアリンクビジネススクールの一日速習カリキュラムに基づいて学習を進めていける設計になっているので、ITスキル初心者の方でも安心して受講できます。

在宅就職の支援も行っており、一般企業への就職、在宅就労に対応しています。

全国の会場で無料見学会を行っているのでご興味がある方は参加してみてくださいね。

 

参考:フロンティアリンクキャリアセンター 評判 口コミ

就労移行支援事業所 おすすめ/地域別

就労移行支援事業所のおすすめを地域別にまとめました。

参考にご活用くださいね。

東北エリア

就労移行支援 仙台 おすすめへ

関東エリア

就労移行支援 横浜 おすすめへ

関西エリア

就労移行支援 大阪のおすすめへ

就労移行支援 京都 おすすめへ

東海エリア

就労移行支援 名古屋のおすすめへ

九州エリア

就労移行支援 福岡のおすすめへ

就労移行支援 おすすめを比較

就労移行支援


ミラトレ



リタリコワークス



ココルポート
就職率
85%
就職者数
10,000名以上

2495名以上
定着率
90%

90%

88.2%
事業所数
14カ所
(首都圏、名古屋、大阪、兵庫)

90カ所以上
(全国)

61カ所
(首都圏、大阪、福岡、名古屋)

表で比較すると、各サイトに強みとなる特徴とメリットがあることがわかるかと思います。

事業所や担当者との対象もあるのでぜひ2つ以上は登録して比較して見てくださいね。

迷ったら以下の3つを登録しておきましょう!

就労移行支援とは

就労移行支援とは?

就労移行支援事業所とは、障害者総合支援法が根拠法の就労系障害福祉制度の一つです。

簡単に解説すると『障がいを持った人が就職するために通う学校』の様なものです。

就労支援員、生活支援員、職業支援員が、終了支援サービスを原則2年間提供してくれます。

個別支援計画を作成し、個々にあった就職準備をサポートします。

一般企業への就職に向けたトレーニングや企業インターン(実習)なども行ってくれので、就職したことがない方やブランクのある方でも安心して利用していただけます。

就労移行支援サービスでは、就職後6か月間のアフターフォローが義務付けられており、就職後も定着支援をしてくれるので、お困りごとの相談にのってもらえます。

就労移行支援 おすすめへ
事業所見学がおすすめ!

就労移行支援の対象者

対象者は、 企業等への就労を希望する者です。
※平成30年4月から、65歳以上の者も要件を満たせば利用可能です。

出典:障害者総合支援法における就労系障害福祉サービス

精神障害、発達障害、知的障害、身体障害、難病などの方が利用できます。手帳がなくても通所できる場合があります。

原則離職中の方で、在職中は使用できませんが、自治体によっては休職中でも可能なことがあるので窓口で問い合わせましょう。

就労移行支援は大学生でも利用可能

大学生は在学中から利用可能です。短期大学、大学院、高等専門学校も含まれます。

特に、発達障害等コミュニケーション能力に困難を抱える学生に対しては早期に専門的な就労支援を利用することが、その後の就職活動を円滑に進める上で効果的である場合もある

参考:障害者の就労支援の推進等について

一方で、18歳未満(15、16、17歳)が就労移行支援事業所のアセスメントを受ける利用条件として、児童相談所長の意見が必要です。

就労移行支援/就労継続支援/a型/b型の違い

就労移行支援サービスや就労継続支援サービスの違いを解説します。

就労移行支援事業

対象者

一般企業へ就職したい方、見込まれる方

サービス内容

就職するために必要な知識やスキルなど準備をする

就労継続支援事業所A型事業

対象者

今の時点で一般企業への就労が不安な方、困難な方

サービス内容

雇用契約を結んで働く場所

就労継続支援事業所B型事業

対象者

今の時点で一般企業への就労が不安な方、困難な方

サービス内容

雇用契約なしで働く場所

就労定着支援事業

対象者

  • 就労移行支援、就労継続支援、生活介護、自立訓練の利用を経て一般就労へ移行した障害者。
  • 就労に伴う環境変化により生活面・仕事面の課題が生じている者であって、一般就労後6月を経過した者

サービス内容

就労移行支援、就労継続援、生活介護、自立訓練の利用通常のして、事業所に新たに雇用され、就労移行支援等の職場定着の義務・努力義務である6月を経過した方に就労の継続を図るために、障害者を雇用した事業所、障害福祉サービス事業者、医療機関等との連絡調整、障害者が雇用されることに伴い生じる日常生活又は社会生活を営む上での各般の問題に関する談、指導及び助言その他の必要な支援を行う。
(利用期間:3年)

グループホーム

対象者

知的障害者や精神障害者など

サービス内容

障害者が独力で社会生活を送る上で能力の欠如している部分(金銭管理・食事・服薬など)を支援スタッフが補いながら、小規模作業所における就労等での社会生活を順調に送ることができるように作られた。通常は、福祉作業所の近くの民家で、5~6人で共同生活を送る。

就労移行支援の良くある質問

就労移行支援 手続きの流れ

就労移行支援 手続きの流れ

サービス利用の手続きの流れとしては4ステップです。

  1. 見学・体験利用
  2. 申し込み
  3. 認定調査
  4. 受給者証発行

①では計画相談をし、②と③の間にサービス等利用計画案内を提出します。④の受給者証の発行では、手続きに必要書類がありますので、ご注意ください。

受給者証が発行されると、いよいよ利用契約を結びます。

就労移行支援の使い方は、事業所や個人の症状などによって変化します。
毎日通うのが難しい人は、週に2~3日午前中だけからなど日数を限定して始める人などもいます。

カリキュラム(訓練内容)は、多彩なプログラムが組まれています。

コミュニケーションスキル向上のため、テーマを決めたディスカッションやグループワークをしたりすることもあります。
簡単な軽作業やビジネスマナーを学んだり、企業インターン(実習)していきます。

プログラム内容で支援員同行でハローワークに出向いて求人を探す事業所もあります。

自分がどんな職種に向いているかわからない人には、支援員がフォローしてくれます。

就職準備が整ってくると履歴書や面接指導などのフォローアップもしてくれます。
面接同行してくれる事業所もあるようです。

レクリエーションなどの余暇の過ごし方や障害のある方が、体験に基づいて、他の障害のある方の相談相手をする「ピアサポート」といいピアサポートを行う人たちのことを「ピアサポーター」といいます。事業所内で自分のピアサポーターがいることもあります。

就労移行支援サービスとアルバイトの併用は、禁止といわれています。
しかし、自治体によっては認めていることもありますので、事業所と窓口に相談してみましょう。認めてもらえれば、バレる心配もなく安心して両立できます。

参考:就労移行支援事業と一般就労の併用について(通知)

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就労移行支援 利用料/工賃は?

就労移行支援 料金

就労移行支援サービスを利用する上で気になるのは、値段ですよね・
「昼食代は?」「交通費は?」と疑問も浮かんできます。

ここでは利用料金や給与、昼食代、交通費について解説します。

就労移行支援サービスの利用者は、9割が0円だと言われています。

厚労省の障害者利用負担では、料金が一部有料の方も見えますので相談してみてください。前年の年収が関わってきます。

就労移行支援の自己負担額は、厚生労働省で定められていて、前年度の収入によって負担額の上限は変わります。ですが、利用者の9割以上の方が自己負担0円です。

区分 世帯収入状況 負担上限
生活保護 生活保護世帯 0円
低所得 市町村税非課税世帯(※1) 0円
一般1 市町村税非課税世帯(所得割16万円未満)(※2)
*入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用を除く(※3)
9300円
一般2 上記以外 37200円

(※1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2)収入が概ね600万以下の世帯が対象になります。
(※3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」となります。
※その他条件によって減免があるので、各行政に確認してください。

 

給料・昼食代・交通費

就労移行支援は、給与(賃金)は原則発生しません。

工賃が発生するのは、就労継続支援B型事業所となります。

厚生労働省によって最低限の規定が定められていて、支払われます。平均工賃は、16118円(H30年度)

参考:平成30年度工賃(賃金)の実績について

昼食代や交通費(定期券)等は各事業所によって違います。見学の際にスタッフに聞いてみてください。ご飯代や通所の費用負担は結構痛手なので、補助が出ると助かりますよね。

送迎がある事業所もあるようです。

交通費は、市町村によって補助が出るところもありますので、ぜひ自治体窓口で確認してください。

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参考:就労移行支援 料金|サービス利用料と費用

就労移行支援 期間

就労移行支援の期限は、原則二年と決まっています。

2年間通所するわけではなく、就労できれば晴れて卒業となります。

例えば、ミラトレの平均利用期間は、8.9か月となっています。約7割(半年未満33%、半年以上~1年未満35%)の利用者の方が1年未満で卒業されています。

何年も利用できるわけではありません。

ただし、2年目を延長する場合は、自治体と事業所に相談することができます。

標準利用期間では、十分な成果が得られず、かつ引き続きサービスを提供することによる改善効果が具体的に見込まれる場合に限り、標準利用期間を超えて最大1年間の更新(原則1回)できる。

参考:標準利用期間を超える更新決定の取扱いについて

場合によっては2年以上、3年目の利用が可能ということです。3年以上は利用不可です。

就労移行支援のその後は、一般就労後に6か月は相談などを受け付けてくれます。

また、6か月を超えて支援してもらうには就労定着支援へと変更していきます。

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参考:就労移行支援 無駄

就労移行支援 訓練の見学がおすすめ

就労移行支援の利用を考えたら、カリキュラム内容や訓練の様子を見学・体験して決めることをおすすめします。

就労移行支援事業所を口コミや評判でランキングしている会社も多いのですが、合う合わないは人それぞれです。

各事業所には強み弱みがあるため、一概にこのサイトだけを使えば大丈夫!と言えるものでもありません。

ご自分の障害特性や性格、環境などの状況を含めて相性の良い事業所に出会いたいならば、次の3社のうち最低2社は登録してください。(登録・見学・体験利用は無料です)

自分にあった就労移行支援事業所は必ず見つかります。ただ、出会えてないだけなんです。

見学や体験利用をせずに事業所を決めてしまうと「こんなはずじゃなかった…」という後悔をすることになるかもしれません。

繰り返し伝えますが、就労移行支援サービスは相性のあう事業所と出会うことが全てです。

一般就労に向けて、就職準備をともに行う就労移行支援事業所をぜひみつけてくださいね。

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