フロンティアリンクキャリアセンター 評判

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|おすすめの特徴

就労移行支援事業所フロンティアリンクキャリアセンター

フロンティアリンクキャリアセンターは発達障害・精神障害の方向けの就労移行支援業所です。

IT・プログラミング専門に行うスクールで実践的なスキル向上と就職を目指していく場所です。

運営会社のフロンティアリンクでは、社会人向けビジネス・IT教育事業を行なっており、3万人以上の受講実績があります。

フロンティアリンクキャリアセンターでは、1日速習カリキュラムに基づくカリキュラムで学習を進めていくのでわかりやすく、初心者の方でも安心して受講できる内容となっています。

フロンティアリンクキャリアセンターのおすすめポイントは在宅就労が目指せる事業所であることです。効率的にITスキルを学べて在宅就労の求人も多く紹介しています。

一方で、IT以外の訓練が弱い、支援員との相性が悪く退所されて方などの悪い口コミもあ流ので注意が必要です。

フロンティアリンクキャリアセンターでは、全国11拠点で運営しており、オンラインでの説明会も実施しているのでご検討されている方は、無料見学会にお申し込みくださいね。

また、就労移行支援は事業所毎に強みが異なります。

あなたに合った事業所を見つけることが就労成功のポイントです。いくつか候補を見つけて複数の事業所に見学に行きあなたに合った事業所を見つけてくださいね。

関連記事:就労移行支援おすすめランキング|評判比較の事業所で就職

フロンティアリンクキャリアセンターとは?

会社名 フロンティアリンク株式会社
英文表記:FrontierLink Co., Ltd.
設立 2006年(平成18年)10月5日
役員 取締役会長 笹川 能孝
代表取締役社長 佐藤 啓
取締役 高井 正美
資本金 1億4,200万円
所在地 〒102-0083
東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
連絡先 TEL: 03-6421-2531
FAX: 03-6421-2538
取引銀行 みずほ銀行  銀座支店
主な事業内容 社会人向けビジネス・IT教育事業
障がい者向け教育・就労支援・メンタルケア事業
ひきこもり者向け教育・就労支援・メンタルケア事業
企業と障害者の就労マッチング支援・障害者雇用支援事業

フロンティアキャリアセンターは、発達障害・精神障害等の方向けの「IT・プログラミング専門学校」です。

厚生労働省指定「就労移行支援事業所」で、実践的なスキル向上と就職を目指します。

運営会社のフロンティアリンク株式会社では、経営全般に関するコンサルティング、新規事業育成サポートを行う事業をスタートし、社会人向け IT/ビジネス教育事業を運営しています。

このIT/ビジネス教育事業の運営で培ったコンテンツを活かして就労移行支援事業所を運営しています。

フロンティアリンクキャリアセンターの実績

フロンティアリンクキャリアセンターの実績を紹介します。

職場定着率 82%
(2019年〜2020年実績)

就職実績

障害種別

精神障害:77.8%
発達障害:15.9%
身体障害:4.8%
難病:1.5%

年代別

20代:38.1%
30代:33.3%
40代:19/0%
50代:7.9%
60代:1.7%

職種
エンジニア:20.6%
デザイン/制作:12.7%
PC業務:7.9%
事務:38.1%
講師/支援員:4.8%
店舗/販促:8.0%
その他:7.9%

雇用形態
一般雇用(クローズ):19.0%
一般雇用(オープン):15.9%
障害者雇用:46.0%
(特例子会社:3.2%)
個人事業主:9.5%
その他:6.4%

フロンティアキャリアセンターの就労状況を見ると、個人事業主が9.5%。就労した先でエンジニア、デザインなどが多いことがわかりますね。
一般的に障害者雇用の求人は事務職が多い傾向がありますが、IT分野への就労が多く実績がありそうですね!

これは、フロンティアキャリアのグループ会社である「株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)」への就労、運営会社のフロンティアリンク株式会社への応募ができることが寄与しています。

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|口コミ

良い口コミ

発達障害の特性を活かした仕事に就きたいと思い、プログラミングの勉強をし始めた矢先に出会えたのが、こちらのフロンティアリンク様でした。 座学のみならず、実戦形式の課題もさせて頂けることや、就職活動に向けた人材会社様との接触やポートフォリオのチェック等も親身になってして頂けることが心強かったです。

公式サイトより

独学で行っていたプログラミングでしたが、キャリアセンターに通い基礎からしっかりと学ぶことができました。 その後はデザインにも興味の幅が拡がり、イラストレーターを学習し地図を作製することもできました。 今は就職に向け、しっかりと準備を整えています。

公式サイトより

動画を見ながら自分のペースで黙々と進められるのが良かった。 その動画自体もゆっくり丁寧でわかりやすく、納得して理解を進めることが出来たと思う。 ただあまりにも初歩的なところから進めてもらえるのはありがたいが、 もう少し応用的な難しいところも習得したいなぁと思ってしまう部分もあったように思う。

公式サイトより

悪い口コミ

一度見学に行きました。
訓練生が最低賃金の半額くらいで、関連会社のWebサイト制作や、取引先企業での実習をする。
就職するまでの期間は、高齢な親に扶養してもらうか、生活保護を受けながら、訓練してほしいと言われました。

高齢な親にお金を出してもらったり、生活保護を受けながら、安い賃金で関連会社の仕事をするのはおかしいと思い、行くのをやめました。
フロンティアリンク名古屋キャリアセンター

フロンティアリンクキャリアセンターでは、安い賃金で関連会社の仕事をさせられるといったの悪い口コミがありました。
訓練に行って安い賃金で働かされるなんて、最悪…と思いますよね。

しかし、これはお仕事ではなく「就労移行支援の実習」であり、お給料は「工賃」と呼ばれるものです。

むしろ、フロンティアキャリアリンクでは工賃が出るので良い方です。

一般的には就労移行支援は就職するための訓練する場所なので工賃がでません。

工賃をもらって訓練できるのはむしろ良心的な環境なので、しっかり説明できていないため悪い口コミに発展したのでしょうね。

コロナの影響で見学ができないので、オンライン説明会を申し込みました。
返事がすぐきたのですが、「利用者が定員に達しているので、しばらく説明会も新規の利用も受け付けてない」という返答でした。
しかし、ホームページ上では相変わらず説明会の申し込みを受け付けており、新規利用を締め切っている様子は全くありませんでした。日にちによっては説明会の参加者が満員だと表示されています。感じ悪いし、適当な会社なんだな、と思いました。

フロンティアリンク東京木場キャリアセンター

フロンティアキャリアリンクでは、オンライン説明会を実施しており、随時募集しています。
各事業所で2名程度と記載がありました。就労移行支援事業所には定員があるので、空きがあれば入所できます。
もしかしたら、タッチの差で入所がきまってしまったのかもしれませんね。

限界まで追い込んで、病気を再発させてくれてありがとう。
フロンティアリンク広島キャリアセンター

場合によっては、支援員との相性が悪いこともあり得りえます。
フロンティアリンクキャリアセンターは、就労移行支援の利用者が採用されて支援員※をやっていることもあります。

※就職の実績では講師/支援員:4.8%

他社ではしっかりと研修を行っており、支援員の行動指針も作っているところも多いです。

支援員の質にはバラつきがあるので、説明会・見学で相性は良さそうか確認しておきましょう。

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|メリット

メリット1:WEBエンジニア、事務職のコースを選べる

フロンティアリンクキャリアセンターのメリットはWEBエンジニア、事業所のコース選択できることです。

パソコンは好きだし興味があるけど、エンジニア以外の仕事に興味がある方にも対応しているからです。

IT/WEBエンジニアコースでは、ホームページやスマホアプリの作成に必要なスキルを身につけます。

IT業界は在宅での仕事が多く、スキルがあれば在宅就労できます。ご自身の興味・関心にあわせて就職先を考えられるような訓練が用意されています。

オフィススペシャリストコースは事務系で活躍できるスキルを身につけるコースです。

「エンジニアは難しそうだけど、パソコンは興味がある」という方におすすめで、ワード・エクセル等のOfficeソフトの使い方はもちろん、マクロ/VBAと呼ばれる、エクセル等の自動化・省力化技術のスキルを身につけられます。

マクロが利用できることで事務系の仕事では欲しい人材となります。

フロンティアリンクでは、Excel VBA 超速入門 1日速習講座として、53,900円 (テキスト代・税込)にて販売する人気のセミナーもあります。

仕事で役に立つスキルを身につけられる点、選択できることが嬉しいポイントですね。

メリット2:各センターに専門資格を持つスタッフが常駐

フロンティアリンクキャリアセンター 2つ目のメリットは、精神保健福祉士や公認心理士等の専門資格を持つスタッフが常駐していることです。

学習・スキルアップや就職活動を進められるように、外部の専門家にもご協力いただきながら、様々なメンタルケアプログラムを提供しているからです。

フロンティアリンクキャリアセンターでは、メンタルの波が落ち込んだ時には、フロンティアリンクキャリアセンターのメンタルケア専門スタッフがカウンセリングを行い、ご自身の状況に合ったメンタルケアプログラムを提供するほか、必要に応じて外部の専門家もご紹介し、より詳しいお話をお伺いしたり、アドバイスを行っています。

メンタルケアプログラムの内容

  • アンガーマネジメント
  • アサーション
  • 傾聴
  • 認知行動療法
  • ヨガ
  • 個別カウンセリング

専門家がいる環境で訓練できるのは安心ですね。

メリット3:在宅訓練ができる

フロンティアリンクキャリアセンター 3つ目のメリットは在宅就労ができることです。

フロンティアリンクが独自に開発した双方向Eラーニングシステム「ライブラーニング(R)」を使用しているからです。

フロンティアリンクキャリアセンターでは、T系企業を中心に、企業全体で「テレワーク」「リモートワーク」と呼ばれる、時間や場所を選ばない働き方が普及ことから在宅での就労を希望する方のための専用のプログラムを用意しています。

それを可能にしているのが、双方向Eラーニングシステム「ライブラーニング(R)」です。

基礎部分の習得は、自分のペースで進められるビデオ視聴と、不明点や相談などは講師が直接遠隔でサポートする個別指導の組み合わせによるマンツーマン形式で行われるので通所とと同じ環境下で訓練ができます。

1日2回以上の遠隔サポートや画像共有で不明点をその場で解決するシステムがあるため、訓練の質を維持した状態で進められます。

フロンティアキャリアリンクでは、グループ会社の株式会社ウチらめっちゃ細かいんで(めちゃコマ)、在宅ワークポータルサイト「hiki.work(ひきワーク)」と連携しており、在宅ワークのお仕事を紹介しています。

就労が困難な方、訓練意欲が削がれる方には良い支援ですね!

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|デメリット

デメリット1:支援員との相性が最悪なことがある

フロンティアリンクキャリアセンターのデメリットは、支援員との相性が悪い場合があることです。

フロンティアリンクキャリアセンターの口コミでは病状が悪化したという評判も少なくありませんでした。

ITスキルの習得という面ではしっかりしたコンテンツがありますが、支援員側の研修制度については他社のように公開されていないため、精神・心理対の対応ではNGとされていることをされた方もいらっしゃいました。

通所である場合は相性を見極めておくことが大切です。

デメリット2:IT分野以外の訓練は弱い

フロンティアリンクキャリアセンター 2つ目のデメリットは、IT分野以外の訓練には弱いことです。

他事業所では、グループワークなどを取り入れたりして、コミュニケーションスキルを高めるところも多いです。

しかし、フロンティアリンクキャリアセンターの訓練はIT分野のスキルアップが基本でグループワークなどはありませんでした。

在宅就労であれば、他社との関わりは少なくなるので問題ありませんが、事務職に就く際には気になるポイントです。

土台となるスキルを身につけられるのかという点で気になります。

通所のスタイル、就労先、事業所の雰囲気を複数の事業所に見学に行き比較するのがおすすめです。

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|就労移行支援利用の流れ

フロンティアリンクキャリアセンターの利用までの流れを紹介します。

お電話等での相談 ヒアリング
現在の状況や今後のご希望、ご興味・ご関心などをお知らせください。「パソコンは好きだけど、エンジニアは難しそう」「実際にできるかどうか不安」など、一つ一つのご相談に対し、サービス管理責任者や専属のカウンセラー・キャリアコンサルタントが丁寧にお伺いします。

見学・体験参加
電話等でのご予約の上、お近くのキャリアセンターにお越しいただき、施設見学・体験参加をいただきます。その際ですが、改めてサービス管理責任者やカウンセラー・キャリアコンサルタントが直接お話をお伺いし、ご本人のご意向も踏まえたうえで、当キャリアセンター以外の選択肢も含め、お仕事や就職に関するステップのご案内、ご提案をいたします。

利用申請手続き
当キャリアセンターのご利用を希望される場合は、利用申請手続きを行います。具体的には、
(1)お住いの地域の市区町村窓口へのサービス利用の申請
(2)障害支援区分の調査と認定
(3)サービス等利用計画案の提出
(4)障害福祉サービス受給者証の取得
この4つのステップで手続きを進めていきます。基本的にはご本人やご家族が申請手続きを行いますが、必要に応じて当キャリアセンタースタッフもサポートいたしますので、ご安心ください。なお、上記のステップの完了には、最低でも1~2か月の期間が必要となります。ご利用予定の場合は、お早目にご相談をいただければ幸いです。

契約・利用開始
障害福祉サービス受給者証の取得が完了しましたら、実際のサービスの利用改革や個別支援計画を作成したうえで、当キャリアセンターの利用契約を締結していただきます。契約完了後、実際のサービスの利用開始となります。

フロンティアリンクキャリアセンター 評判|料金

就労移行支援の自己負担額は、厚生労働省で定められていて、前年度の収入によって負担額の上限は変わります。ですが、利用者の9割以上の方が自己負担0円です。

区分 世帯収入状況 負担上限
生活保護 生活保護世帯 0円
低所得 市町村税非課税世帯(※1) 0円
一般1 市町村税非課税世帯(所得割16万円未満)(※2)
*入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用を除く(※3)
9300円
一般2 上記以外 37200円

(※1)3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります。
(※2)収入が概ね600万以下の世帯が対象になります。
(※3)入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム、ケアホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合「一般2」となります。
※その他条件によって減免があるので、各行政に確認してください。

フロンティアリンクキャリアセンター 評判・口コミまとめ

フロンティアリンクキャリアセンターはIT・プログラミングに特化した就労移行支援事業所です。

在宅でのオンライン訓練も可能で社会人向けに行っているプログラムを使うので訓練内容の質は高いです。

一方で、支援員の研修体制、グループワークの少なさが気になるポイントです。オンライン説明会も実施しているのでお問い合わせの上、比較検討してみてくださいね。

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